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| 肌着は消耗品!(1)捨てる勇気も必要です。 | 〔下着全般に関する知恵〕 |
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「まだ着れる」の基準は人によって大きく異なりますが、“快適に着る”基準としてグンゼではだいたい80回を目安にしています。 メーカーや日頃の着方にもよりますが、何となくゴワゴワしてきたな〜、ペラペラになってきた・・・と感じたときが替え時です。詳しくは、『肌着は消耗品』をご覧ください。 |
| しかし、毎回洗濯をカウントしている人はまずいないでしょうし(いたらごめんなさい・・・)、寿命ってとってもあいまい。。。ごわごわしてるけどまだ着れるし、捨てるのはもったいないと思うのは当然。 そこで、「新しい肌着を下ろす時」に「古くなった肌着を捨てる」サイクルを作りましょう。そうすれば、古い下着が溜まっていって、気がついたら奥のものが黄ばんでた・・・ということも防げます。みなさん新しい下着を下ろす時ってどんなときですか? お正月という人が多いのではないでしょうか。 新年を迎える前には、大掃除の年末がやってきますね。その時に古い肌着は大活躍!新聞紙は窓くらいしか使えませんが、肌着は万能です。特に、化繊の入ったババシャツはホコリ取りに重宝。日頃は嫌な静電気が、このときばかりは力強い味方です。古い肌着で家をキレイにして、新しい肌着で新年を快適に迎えましょう。 また、オススメは旅行の時。おみやげやら買い物やらでかばんはパンパン。身軽に旅を楽しみたいなら荷物を減らすことは結構重要なポイント。古い下着やTシャツを旅行先で捨ててくるのも手です。古い思い出を捨てるディープな旅ならなおさらオススメ。で、新しいものを着て帰って来る。新鮮な気持ちで、現実の生活をスタートできます。 ちょっと話がそれましたが、旅行先で新しい下着を下ろす人は結構多いですよね。なかなかモノを捨てられない人も、お正月や旅行先というのはいいきっかけになるのではないでしょうか。 |
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